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市町村ゼミナール

第45次(平成29年度)第6講  『少子・高齢社会を支える地域運営組織 ~ 自立した組織づくりの方策  』

 日 時 

平成2年10月3日(火)10~1

会 場

名古屋栄ビルディング 特別会議室(12階)

テーマ

「 少子・高齢社会を支える地域運営組織 ~ 自立した組織づくりの方策  』

 講 師

IIHOE人と組織と地球のための国際研究所」代表    川北 秀人 氏

島根県雲南市政策企画部地域振興課企画官        板持 周治 氏

平成29年度第6講は、 少子・高齢社会を支える地域運営組織 ~ 自立した組織づくりの方策 をテーマに開催いたします。

人口減少と少子高齢化、平成の大合併による市町村域の広域化などに伴い、様々な側面において行政の限界が明らかとなっています。広域となった域内でそれぞれの特性を活かした施策の実現、多様な主体による地域における取組みなどが求められています。社会経済環境の激変を背景として、行政の総合化と公民の協働化による新しい地域づくりが急務となっています。 この際に重要なことは、主体的な地域運営、地域づくりの主体として経済的にも持続・自立できる組織づくりが必要です。

  本講では、IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表 川北秀人 様をお迎えし、地域づくりにおいて自律的な地域運営組織が必要とされる背景、地域運営組織と行政とのあるべき関係、行政との協働の継続性を実現する要点、行政に期待される役割などについて、ご講演いただきます。

 

 また、島根県雲南市政策企画部地域振興課企画官 板持周治 様をお迎えし、雲南市において地域自主組織を重視した地域づくりを進めている背景、具体的な取り組み事例、行政と地域自主組織との関係、展望と課題などについて、ご報告いただきます。

【川北 秀人(かわきた ひでと)氏の略歴】
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、㈱リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進め、毎年約60の自治体で、職員や市民との合同研修を担当。地域自治組織の先進地・島根県雲南市の地域自主組織制度を立ち上げ当初から支援し、雲南市から地域自治組織を学ぶ「雲南ゼミ」設立を呼びかけ、全国の自治体が住民自治のあり方を学んでいる。
【主な役職】IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表者兼「ソシオ・マネジメント」編集発行人、(一社)ジャパン・オンパク理事、(公財)日本自然保護協会評議員、(特)自然体験活動推進協議会(CONE)監事、(公社)チャンス・フォー・チルドレン理事 など。
【著書など】『ソシオ・マネジメント』(不定期刊)「小規模多機能自治~総働で人『交』密度を高める」(16年)、「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」(17年)、「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」(17年) など。

平成29年度の年間計画

日程 テーマ・講師
開 講 講 座

511日(木)

『地域の魅力を編集し、発信すると何が起こる?』

           月刊「ソトコト」編集長   指出 一正 氏         

第2講

616日(金)

『地域資源をプロデュースする! ~地域産業・企業の新しい価値を創出~ 』

         (株)クリエイティブ・ワイズ 代表取締役 三宅 曜子 氏

          大和高田商工会議所にぎわい大和高田推進課 課長 森田 美穂 氏

第3講

714日(金)

都市のコンパクト化の可能性と方策~健康・福祉に対応したまちづくり』

                               筑波大学システム情報工学研究科 教授 谷口  守 氏

                                                 広島県府中市まちづくり課 能島 克則 氏

 第4講

82日(水)

『公共施設の更新・再編をどう進めるか』

                                   名古屋大学大学院工学研究科 准教授 恒川 和久 氏

                                               神奈川県秦野市政策部 参事 志村 高史 氏

 

8月22日(火)

                 市町村ゼミナール特別シンポジウム

第5講

914日(木)

『民間と連携した健康都市づくり~民間発想の健康・介護プログラムの提案』

                                  (一財)松本ヘルス・ラボ 専務理事 降旗 克弥 氏
       NPO法人エンジョイスポーツクラブ魚沼 アドバイザー 高木 貞介 氏

第6講

103日(火)

『少子・高齢社会を支える地域運営組織~自立した組織づくりの方策』

                IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表 川北 秀人 氏

                          島根県雲南市政策企画部地域振興課 企画官 板持 周治 氏

第7講

1027日(金)

『子どもの貧困問題とその対策~待ったなしの問題にどう対応するか』

                                   東洋大学社会学部社会福祉学科 教授 森田 明美 氏

          東京都足立区子ども貧困対策担当課(事例発表者調整中)

 第8講

 11月22日

(水)

『地域課題と向き合うソーシャルデザインの可能性』

                       名古屋芸術大学 水内 智英 氏

                                                                 岡山県総社市長 片岡 聡一 氏

第9講

12月7日

(木)

『地域の魅力づくりと文化・アートの役割~これからの文化行政の可能性』

             鳥取大学地域学部地域文化学科 教授 野田 邦弘 氏

        岐阜県可児市文化創造センター館長兼劇場総監督 衛  紀正 氏

第10講

    1月

『シティプロモーションとソーシャルメディアの活用』(仮)

                                                                                             講師調整中

 第11講 

  2月

『女性の視点を生かす地域づくり』(仮)

                               講師調整中

第12講

 316

  (金)

『人口をV字回復させた都市戦略』(予定)

                   兵庫県明石市長 泉  房穂 氏


 

バックナンバー

これまでの開催テーマと講師

これまでの結果概要


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