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市町村ゼミナール

第45次(平成29年度)第8講                                   『地域課題と向き合うソーシャルデザインの可能性 ~岡山県総社市長が語る「障がい者千人雇用」の挑戦から~』

日 時 

平成29年11月27日(月)13:30~16:30

会 場

名古屋栄ビルディング 特別会議室(12階)

テーマ

『地域課題と向き合うソーシャルデザインの可能性
~岡山県総社市長が語る「障がい者千人雇用」の挑戦から~』

 講 

名古屋芸術大学芸術学部芸術学科 准教授              水内 智英 氏

岡山県総社市 市長                        片岡 聡一 氏

平成29年度第8講は、『 地域課題と向き合い新たな価値を創出する ソーシャルデザインの可能性 』をテーマに開催いたします。

 

 みなさんは、最近注目度が増してきた「ソーシャルデザイン」という言葉をご存知でしょうか。ソーシャルデザインを冠した団体・プロジェクトも数多くみられるようになり、幅広い解釈が存在するようですが、一般的には以下のように定義されています。

 

「社会的な課題の解決と同時に新たな価値を創出する画期的なしくみをつくること」

『ソーシャルデザイン』(グリーンズ/朝日出版社 2012)

 

  近年では、コミュニティづくりや対話のまちづくり、働き方、子育て、移住定住などの幅広い分野で、身近なら暮らしや個人のライフスタイルと向き合う「ソーシャルデザイン」の取組が発展しつつあります。

 本講では、名古屋芸術大学芸術学部芸術学科 准教授 水内智英様をお迎えし、ソーシャルデザインの考え方についてわかりやすく示して頂くとともに、行政の仕事におけるソーシャルデザインの意義や可能性などについてお話を頂きます。

 また、岡山県総社市 市長 片岡聡一様をお迎えし、障がい者の役割や創造性を活かして新たな価値を創造している「障がい者千人雇用」の取組について、ソーシャルデザインの視点から、その意義や成果、課題などについてご報告いただきます。

 

【水内 智英(みずうち ともひで)氏の略歴】
 武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、ロンドン大学ゴールドスミス校大学院DesignFutures修了。基礎デザイン学、メタデザインを専門とし、ソーシャルデザインに関する研究活動やプロジェクトを行う。同時に、名古屋芸術大学ライフスタイルデザインブロックにおいて総合的な視点からデザイン教育を実践。

【片岡 聡一(かたおか そういち)氏の略歴】

岡山県総社市長・倉敷芸術科学大学客員教授。昭和34年8月2日生、昭和59年青山学院大学法学部卒業、昭和59年橋本龍太郎事務所入所、平成8年内閣総理大臣公設第一秘書、平成12年行政改革 沖縄北方担当大臣大臣秘書官、平成19年より現職。

平成29年度の年間計画

日程 テーマ・講師
開 講 講 座

511日(木)

『地域の魅力を編集し、発信すると何が起こる?』

           月刊「ソトコト」編集長   指出 一正 氏         

第2講

616日(金)

『地域資源をプロデュースする! ~地域産業・企業の新しい価値を創出~ 』

         (株)クリエイティブ・ワイズ 代表取締役 三宅 曜子 氏

          大和高田商工会議所にぎわい大和高田推進課 課長 森田 美穂 氏

第3講

714日(金)

都市のコンパクト化の可能性と方策~健康・福祉に対応したまちづくり』

                               筑波大学システム情報工学研究科 教授 谷口  守 氏

                                                 広島県府中市まちづくり課 能島 克則 氏

 第4講

82日(水)

『公共施設の更新・再編をどう進めるか』

                                   名古屋大学大学院工学研究科 准教授 恒川 和久 氏

                                               神奈川県秦野市政策部 参事 志村 高史 氏

 

8月22日(火)

                 市町村ゼミナール特別シンポジウム

第5講

914日(木)

『民間と連携した健康都市づくり~民間発想の健康・介護プログラムの提案』

                                  (一財)松本ヘルス・ラボ 専務理事 降旗 克弥 氏
       NPO法人エンジョイスポーツクラブ魚沼 アドバイザー 高木 貞介 氏

第6講

103日(火)

『少子・高齢社会を支える地域運営組織~自立した組織づくりの方策』

                IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表 川北 秀人 氏

                          島根県雲南市政策企画部地域振興課 企画官 板持 周治 氏

第7講

1027日(金)

『子どもの貧困問題とその対策~待ったなしの問題にどう対応するか』

                               東洋大学社会学部社会福祉学科 教授  森田   明美  氏

          東京都足立区子ども貧困対策担当課    秋生 修一郎 氏

 第8講

 11月27

(月)

『地域課題と向き合うソーシャルデザインの可能性』

                       名古屋芸術大学 水内 智英 氏

                                                                 岡山県総社市長 片岡 聡一 氏

第9講

12月7日

(木)

『地域の魅力づくりと文化・アートの役割~これからの文化行政の可能性』

             鳥取大学地域学部地域文化学科 教授 野田 邦弘 氏

        岐阜県可児市文化創造センター館長兼劇場総監督 衛  紀生 氏

第10講

    1月

『シティプロモーションとソーシャルメディアの活用』(仮)

                                                                                             講師調整中

 第11講 

  2月

『女性の視点を生かす地域づくり』(仮)

                               講師調整中

第12講

 316

  (金)

『人口をV字回復させた都市戦略』(予定)

                   兵庫県明石市長 泉  房穂 氏


 

バックナンバー

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これまでの結果概要


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