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市町村ゼミナール 特別シンポジウム

特別シンポジウム                                         「『未来カルテ』を片手に明日のわがまちを考える」

開催案内・申込書
参加申込書はこちらからダウンロードしてください。【申込期限:8月20日(月)】
特別シンポジウム開催案内・申込書.pdf
PDFファイル 788.4 KB

開催概要

日 時 

 平成30年8月23日(木)13:30~17:00

会 場

 アイリス愛知 コスモス(2階)

テーマ

 「『未来カルテ』を片手に明日のわがまちを考える」 

講 師

千葉大学大学院 人文社会科学研究科 教授  倉阪 秀文 氏

千葉県松戸市 総合政策部 政策推進課 課長補佐  山田 敦幹 氏

 

毎年8月に開催している特別シンポジウムでは、これからのまちづくりにつながるテーマで開催していますが、今年はズバリ「未来カルテ」です。

 

人口減少が叫ばれて久しいにもかかわらず、本地域、とりわけ都市部では、未だに危機感の共有がなされず、事前の対策・準備が十分にできていないのが現状です。

このまま時が過ぎた場合、自分の住むまち、働いているまちが大変になるだろうとぼんやりと理解していても、不都合な未来を覗き見ることは大変怖いことです。

 

今後の人口減少に備え、社会経済活動の低下や公共施設などの社会資本の更新に係る負担の増加などを見据え、政策の立案や実施を進めることは必須の課題です。

そこで、今回は「多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保」〔Open Project on Stock Sustainability Management (OPoSSuM)〕というプロジェクトの成果として、2040年に産業、保育、教育、医療、介護がどのような状況になるかをシミュレーションした結果である、「未来カルテ」に注目しました。

 

この「未来カルテ」が優れている点のひとつは、全国すべての市町村のシミュレーションがなされており、インターネットからダウンロードして市町村コードを入力するだけで、すぐに必要な自治体の未来カルテが手に入ることです。

皆様お誘いあわせの上、それぞれのまちの未来カルテをご持参のうえ、明日の地域社会について一緒に考えてまいりましょう。

 

【倉阪 秀史氏の略歴】

  1964年三重県生まれ。’87年東京大学経済学部経済学科卒。同年4月環境庁(現環境省)に入庁。地球温暖化対策やリサイクル問題・企業環境対策などを手がける。’98年4月より千葉大学法経学部助教授、’08年4月より法経学部教授を経て、‘11年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。’17年から同大学院社会科学研究院教授。著書に「政策・合意形成入門」(勁草書房)、「環境政策論」(信山社出版)など。趣味はマラソン。千葉市在住。

お申込み・問い合わせ

  

申込書にご記入いただきFAXで送信していただくか、

申込書の必要事項を記入し、E-mailでお申込みください。

 

 【申込期限:受付は終了しました】

 

 ●申込み先/問合せ先  一般社団法人 地域問題研究所(担当:河北)

   電 話:052-232-0022

  FAX:052-232-0020
  E-Mail
sympo@chimonken.or.jp

   

   ※ご記入いただいた情報は、本シンポジウムの運営のみに活用させていただきます。

   ※定員超過など、ご参加いただけない場合のみ、こちらから連絡させていただきます。

    連絡のない場合は、当日、直接ご来場ください。

 

会場のご案内

アイリス愛知 コスモス(2階)

バックナンバー

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