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市町村ゼミナール

第48次(令和2年度)  第8講                       『認知症施策の現状と今後』

8講は、「認知症施策の現状と今後」をテーマに開催いたします。

日本の認知症高齢者数は、2012年で462万人、2025年には約700万人に達すると推計されており、65歳以上の高齢者の5分の1に該当すると言われています。認知症の人は社会生活上、様々な障害を抱えていますが、金融資産の管理、詐欺被害の防止も重要な課題の一つとなっており、安心安全な暮らしを脅かされる場合があります。認知症が進行し時間がたつほど意思の確認が難しくなり、家族の介護力など周囲の状況も変化します。   私たちがどんなことに気づき支えていくことができるのか、一緒に考えてみませんか。

本講では、京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学教授 成本 迅氏をお招きしご講演いただきます。認知症の人への医療行為について、本人を交えて話し合う時のヒントを示したガイドを作成され、症状が軽度のうちから本人に延命治療の意思を聞き取っておくことを勧めておられます。

また、京都府高齢者支援課課長補佐 中村 早苗氏をお招きします。高齢者や認知症の方に身近なモノやサービスを提供する企業19社で構成する「認知症にやさしい異業種連携協議会」において、認知症になっても個人の意思が尊重され安心して暮らし続けられる社会の実現のため、企業として取り組むべき行動についてとりまとめた「認知症にやさしい異業種連携共同宣言」や、オール京都の取り組みである京都式オレンジプランについてご講演いただきます。

さらに、町田市いきいき生活部高齢者福祉課地域支援担当課長 江成 裕司氏をお招きし、認知症の方が社会とつながる居場所づくりを目的として、幅広い世代が利用するコーヒーチェーン店の協力により「Dカフェ」を開催し、認知症の方やその家族、支援者、地域住民などが気軽に集まって交流や情報交換をしている町田市の取り組みをご講演いただきます。

多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

日時  令和2年12月4日()10~130

会場  ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1001号

テ―マ>  「認知症施策の現状と今後

申込締め切り  令和2年12月2日()17:00

 https://ws.formzu.net/dist/S87110463/

から必要事項をご記入の上、ご送信ください。

上記申込フォーム内で、会場参加・オンライン参加をご選択ください。

WEBによる聴講申込みの方には、

 

12月3日(木)の午前に、ZOOMIDとパスワードを送付いたします。

 

京都府立医科大学教授 成本迅氏 配布資料.pdf
PDFファイル 6.3 MB
京都府高齢者支援課 中村早苗氏 配布資料.pdf
PDFファイル 3.6 MB
町田市 江成裕司氏 配布資料.pdf
PDFファイル 5.2 MB

令和2年度の年間計画

バックナンバー

これまでの開催テーマと講師

これまでの結果概要


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