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市町村ゼミナール

第48次(令和2年度)  第4講                        『 次世代型移動サービス(MaaS)の可能性~高齢者が使いやすい公共交通の姿~ 』

 4講は、

「次世代型移動サービス(MaaS)の可能性~高齢者が使いやすい公共交通の姿~」

をテーマに開催いたします。

今後、高齢者が増加する中で、高齢者の移動支援が重要な課題となりますが、

現在各市町が運行しているコミュニティバスでは対応に限界があります。

そこで、新しい技術を活用したMaaSが注目されています。

MaaSは、「Mobility as a Service」の略で、「出発地から目的地まで、

利用者にとっての最適経路を提示するとともに、複数の交通手段やその他のサービスを含め、

一括して提供するサービス」のことです。

MaaSの取り組みが進むことによる高齢者の移動サービスの実用化が期待されます。

本講では、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所教授 森川 高行氏をお招きし、

MaaSの概念と可能性、技術開発および各地の取り組みの動向、今後の導入に向けた課題などについて、

ご講演いただきます。

また、茨城県境町町長 橋本 正裕氏をお招きし、国内初の自治体自動運転バスが今秋に走行開始される

境町の取り組みをお話しいただきます。実用化に向けた新たな町の挑戦についてお聞きします。

 

 多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

 

日時  令和2年10月8日(13 : 30 ~ 16 : 30(13:10 受付開始)
会場  名古屋栄ビルディング12階大会議室
テ―マ次世代型移動サービス(MaaS)の可能性~高齢者が使いやすい公共交通の姿~ 

申込み【申込みフォーム】のHPまたはQRコードからお申込みください。

申込〆切は、10月6日(火)までとさせていただきます。

定員>100名(コロナ対策のため、マスクの着用をお願いいたします。)

 

 

【森川 高行 (もりかわ たかゆき) 氏の略歴】

1958年、兵庫県神戸市生まれ。

京都大学大学院工学研究科交通土木工学専攻修士課程修了後、京都大学助手。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院土木工学科修士・博士課程修了。名古屋大学大学院工学研究科地圏環境工学専攻教授、同大環境学研究科都市環境学専攻教授、同大グリーンモビリティ連携研究センター長などを経て、現在名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所教授。

名古屋まちづくり公社顧問、豊田都市交通研究所評議員など役職多数。

 

令和2年度の年間計画

バックナンバー

これまでの開催テーマと講師

これまでの結果概要


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