• TOP
  • 組織概要
  • 業務内容
  • 業務実績
  • 市町村ゼミナール
  • まちづくり情報・コラム
  • 研究員紹介

市町村ゼミナール

第47次(令和元年度) 第10講                     『自治体戦略としてのSDGsの活かし方』

日  時

令和2年1月14日(火)13:30~16:30

会  場

名古屋ビルディング 特別会議室(12階)

テ ー マ

自治体戦略としてのSDGsの活かし方

講  師

     一般財団法人国際開発センターSDGs室長 三井 久明 氏

滋賀県総合企画部企画調整課副主幹 嶋田 宏之 氏

 

 師走の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より当研究所の運営につきまして、格別のご理解を賜り、誠にありがとうございます。

 

 令和元年度の第10講は「自治体戦略としてのSDGsの活かし方」をテーマに開催いたします。

 

 2015年9月の国連サミットで2030年に向けて17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。SDGsの各目標は、地方創生や強靭かつ環境にやさしい魅力ある地域づくりの柱となるほか、その担い手として次世代・女性活躍への期待、教育や保健分野での取組も欠かせません。SDGsの推進は、企業など民間セクターとともに進めていくものですが、とりわけ地方自治体の役割は大きなものとなっています。これからの自治体戦略として、東海地方の市町村においても関心の高いテーマであると思います。

 

 本講では、一般財団法人国際開発センターSDGs室長 三井 久明 様をお迎えし、今なぜSDGsの達成が重要なのか、背景とあらまし、取組のポイント、SDGs推進に向け自治体が果たすべき役割、その活かし方などについて、ご講演いただきます。

 また、滋賀県総合企画部企画調整課副主幹 嶋田 宏之 様をお迎えし、滋賀県におけるSDGsの位置づけ、具体的な取組内容、特色ある施策、県内各セクターの取組と連携などについて、ご報告いただきます。

 

 ご多忙とは存じますが、多数ご出席いただきますよう、ご案内申し上げます。

 

【三井 久明(みつい ひさあき)氏の略歴】

早稲田大学大学院経済学研究科修士課程及び英国サセックス大学(IDS) 課程修了。 

専門分野は、公共財政、民間部門振興、援助政策。

1990年に一般財団法人国際開発センターに入職し、現在はSDGs室長。早稲田大学理工学術院にて非常勤講師(国際協力論)を勤める。またGRIスタンダード認定講師として、非財務情報開示の枠組みについて民間企業向けの研修、セミナーを担当する。

2017年からは、インドネシアにおいて、中央政府および州政府のSDGs推進支援を目的とする、技術協力事業に参画している。

会場地図

令和元年度の年間計画

バックナンバー

これまでの開催テーマと講師

これまでの結果概要


平成30年度(第46次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成29年度(第45次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成28年度(第44次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成27年度(第43次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成26年度(第42次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成25年度(第41次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

平成24年度(第40次)市町村ゼミナール

 ⇒こちらへ

 

市町村ゼミナールの結果概要

 ⇒こちらへ