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市町村ゼミナール

第47次(令和元年度) 第1講                                  『選ばれるまち・沈むまちの分岐点』

日  時 

令和元年5月13日(月)14:00~16:00

会  場

名古屋栄ビルディング 特別会議室(12階)

テ ー マ

『選ばれるまち・沈むまちの分岐点

講  師

         (株)東京情報堂代表取締役 中川 寛子 氏

 令和元年度の開講講座は、『 選ばれるまち・沈むまちの分岐点 』をテーマに開催いたします。

 

 少子高齢化と長期的に続く人口減少社会、経済の低成長、女性の社会進出など社会経済環境が大きく変化しています。一方でまちに目を向けると、高度経済成長の時代に大量に開発された住宅団地を中心に急速な高齢化が進み、空き家の増加などが社会問題化しています。また、働き方の多様化や、市町村間における行政サービス内容・水準の格差も拡大し、住民にとって生活するまちの選択肢が広がっています。

 

こうした中で、人々が都市や住宅地を選ぶときの視点も大きく変わりつつあり、閑静な環境から、より利便性、安全、多機能・多様性、世代間交流などを求めるようになっています。つまり、住民に「選ばれるまち・沈むまち」の二極化が始まっていると言えます。

 

 本講では、現地を歩き、専門的かつ住民の視点から住まい選び、街選びの秘訣をアドバイスされている(株)東京情報堂代表取締役 中川寛子 様をお招きし、まち選びの視点の変化と街の変化の読み取り方、「選ばれるまち」となるためのヒントについて、ご講演いただきます。

 

【中川 寛子(なかがわ ひろこ)氏の略歴】

 

【略歴】東京都大田区生まれ。早稲田大学教育学部社会学科卒業。大学卒業後、編集プロダクション2社を経て1988年に東京情報堂を設立。長らくリクルート社の住宅情報誌、同賃貸情報誌の編集を外部スタッフとして担当。2005年、All Aboutで「住みやすい街選び(首都圏)」ガイドとしてネットデビュー。実際に街を歩いて観察することを基本とする。首都圏はもちろん、日本各地の街を歩いている。東洋経済オンライン、ホームズプレス、全国賃貸住宅新聞、ヤフーおうちマガジンその他連載多数。

 

【主な著書】「東京格差―浮かぶ街・沈む街」(2018年、ちくま新書)、「東京スリバチ地形入門」(2016年、イースト新書)、「解決!空き家問題」(2015年、ちくま新書)、「「こんな家」に住んではいけない!」(2010年)、「「こんな街」に住んではいけない!」(2008年、以上マガジンハウス)、「ど素人が始める不動産投資の本」(2006年、共著、翔泳社)等、多数。

会場地図

令和元年度の年間計画

≪現在調整中≫

バックナンバー

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