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市町村ゼミナール

第49次(令和3年度)市町村ゼミナール第1講(開講講座)       『自治体DXのめざす姿とその実現に向けた挑戦と実践』

新年度が始まりました。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より当研究所の運営につきまして、格別のご理解を賜り、誠にありがとうございます。

地域問題研究所主催の市町村ゼミナールは第49次(49年目)を迎えました。ますます皆様のお役に立つ市町村ゼミナールを開催してまいりますので、今年度も多くの皆様にご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和3年度の第1講(開講講座)は、「自治体DXのめざす姿とその実現に向けた挑戦と実践」をテーマに開催いたします。                 (DXDigital Transformation デジタルを活用した社会変革)

政府において本年9月を目処にデジタル庁の設置が推進され、自治体DXの推進が叫ばれ、スマートシティ推進組織を立ち上げた自治体も増えてきました。テクノロジーによって誰もが自分らしく生きられる人間中心の社会を共創しようという世界の潮流があります。しかし、日本の現状はまだまだその域に達しておらず、特に地方自治体の対応は、役所内はもちろん、住民生活の分野に関しても対応が大きく遅れているのが現状です。そこで今回は、デジタル変革に対応した自治体経営の考え方と自治体DXの導入方法について学びたいと思います。

本講では、開講記念講演として一般社団法人Publitech 代表 菅原 直敏氏をお招きしご講演いただきます。菅原氏は福島県磐梯町CDO(最高デジタル責任者) 愛媛県「デジタル総合戦略(仮称)」代表コーディネーター、一般社団法人Publitech代表理事、ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士の有資格者)、株式会社Public dots & Company 取締役兼CDO共創法人CoCo Social work CEO等々のマルチタスクをお持ちの方として多分野でご活躍されています 「テクノロジーで人々をエンパワメントする」というミッションの下、「人に優しいテクノロジーをつかって共生社会を共創するエコシステムのモデル構築」を目指し、磐梯町においてDXの実践や、また全国各地の自治体のDXのアドバイスを行われています。

 

多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時  令和3年5月19日()10~115
会場>  安保ホール(名古屋市中村区名駅3-15-9

>  自治体DXのめざす姿とその実現に向けた挑戦と実践」

申込締め切り  令和3年5月17日()17:00まで

 

<申込みフォーム>

以下のURLから5月17日(月)17:00までにお申込みください。この第1講(開講講座)については会員でない方もお試し聴講可能です。

WEBによる聴講申込みの方には、5月18日(火)の午前までに、ZOOMIDとパスワードを送付いたします。

https://ws.formzu.net/dist/S73429175/

 

【終了しました】第48次(令和2年度)市町村ゼミナール第12講 『コロナ後の社会はどう変化するか?~ポストコロナの社会と地方の姿』

【終了しました】令和2年度の年間計画

令和2年度(第48次)の市町村ゼミナールは、12回全て開催し終了いたしました。1500名の多くの皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました!

令和3年度(第49次)の年間予定表は、4月中に発表いたしますので、いましばらくお待ちください。

引き続き多くの皆様にご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

バックナンバー

これまでの開催テーマと講師

これまでの結果概要


令和元年度(第47次)市町村ゼミナール

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