• TOP
  • 組織概要
  • 業務内容
  • 業務実績
  • 市町村ゼミナール
  • まちづくり情報・コラム
  • 研究員紹介

地域づくり楽校 【2020年度 学生募集】

 地域づくりに関心のある学生のみなさん。

行政職員や地域住民、専門家、他大学の学生と一緒に

地域づくりのデザインの最前線を実践的に学んでみませんか?

 

大学での研究や就職活動に役立つ3つの活動メニュー

 

①全国の先進的なまちづくりを座学で学ぶ市町村ゼミナール

 全国で活躍する専門家や先進都市の自治体職員などを講師にお招きし、

最近の地域づくりや行政課題について学びます。

 

②他大学の学生とともに学ぶ実践的なスキル習得セミナー

 フィールドワークやヒアリング、データ分析などの調査手法、グループワークやファシリテーションなどの合意形成や対話のスキルなどを、当研究所のスタッフが実践的に指導します。

 

③地域づくりの本物の現場に参画PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)

 市町村の現場で進行中の様々なプロジェクトについて、現地調査やワークショップなどに参画し、行政職員や地域住民等との実践的な対話・協働作業を体験できます。大学や分野の枠を超えた学生同士の交流も図ることができます。

 

【参加資格】

 地域づくりに関心がある概ね25歳以下の学生が対象。

行政職員やコンサルタント、NPO、設計事務所など地域づくりに携わる職種への就職を考える方におすすめです。

 ※ご専門は、総合政策、法律、建築・都市計画、産業・経済、環境、福祉、教育、多文化共生、防災、社会学、コミュニティ、デザインなど分野を問いません。地域づくりに関心のある学生(大学・大学院、専門学校)はどなたでも参加可能です。

 

【申込方法】

 事前のお申込が必要です。まずはお気軽にお問合せください。なお、年度途中からの申込や1回限りの参加も歓迎です。

 ※参加希望の方は、事前に以下の連絡先までお申し込みください。

年度の途中からでも参加可能です。参加条件や出席回数の制約などはございません。

当楽校に興味のあるかたは、いつでも下記のご連絡先までお気軽にお問合せください。

 

【定員】

 15名(先着順/定員になり次第 募集を締切)

 

 

【市町村ゼミ テーマ例(2017~2019年)】

『自治体におけるAIの活用』

『多文化共生時代の自治体の役割』

『自治体戦略としてのSDGsの活かし方』

『元気な高齢者が輝く地域社会づくり』

『スポーツによる地域活性化』

『地域密着型ビジネス』

『都市のコンパクト化の可能性と方策』

『子どもの貧困問題とその対策』

『地域の魅力づくりと文化・アート』…など

 

 

【参画できる地域づくりプロジェクトの例】

 ◆まちの未来を考える若者ワークショップ企画・運営及び参画

 ◆田舎暮らし体験ツアー企画・運営支援、参加

 ◆地域資源発掘のためのフィールドワーク

 

 

【問合せ先】

一般社団法人地域問題研究所 地域づくり楽校(担当 西村)nishimura@chimonken.or.jp

〒460-0003 名古屋市中区錦 1-11-20 大永ビル5F 電話 052-232-0022 FAX 052-232-0020

(地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」10番出口 徒歩3分)

地域づくり楽校【2020年度 学生募集】
学生の皆さん 地域づくりを実践で学びませんか?
地域づくり楽校開催案内.pdf
PDFファイル 669.3 KB